読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

題名はありません。

主に映画の感想を書いているブログです

アドミッション 親たちの入学試験 (2013) [米] ポール・ワイツ監督

有名大学の入試担当の主人公が生き別れた自分の息子かもしれない学生を不正に合格させてしまう。

なんとも酷いストーリーである。もっとコメディチックな演出であれば許せた部分もあるだろうが、ほとんど普通のシリアスドラマである。それでこの展開は有り得ない。普通に犯罪ではないか。

親が子を想う気持ちを描く事は理解出来るが、だからといって不正合格させていいわけがない。本人の為にもならない気がする。実力よりもブランドが大切とでも言いたいのだろうか。

不正を嫌う米映画にしては珍しい作品ではないだろうか。 

 

アドミッション -親たちの入学試験- [Blu-ray]

アドミッション -親たちの入学試験- [Blu-ray]